0120-3888-65

診察時間:11:00~20:00

※年末年始を除き無休

無料診察・カウンセリング予約

その他施術

ニキビ周りに関するその他の施術

納得のいく治療を安心して受けていただくためには、患者さまの小さな不安や疑問にも丁寧にお答えしていくことが大切だと考えています。これまでにフェミークリニック新宿院に寄せられたニキビに関する関して掲載いたしました。また、こちらに掲載されていない疑問やご相談についても、お気軽にお問い合わせください。

レーザー脱毛後の背中のブツブツは背中ニキビ?

自分1人では処理しにくい背中のムダ毛。夏場になると、背中が空いているデザインの洋服も多く、気になる箇所ですよね。最近では、背中の脱毛をする女性が増えてきています。 しかし、レーザー脱毛をしたあと、背中にブツブツとしたできものができた。という女性が少なくありません。この背中のブツブツはニキビなのでしょうか? 気になる原因と対処法について見ていきましょう。

レーザー脱毛後の背中のブツブツの正体

毛嚢炎というのは一種の皮膚炎で、毛包という毛根を作り保護するための袋に細菌が入って炎症を起こしてしまっている状態のことをいいます。

脱毛後に毛嚢炎ができる原因はいくつかありますが、脱毛で敏感になっている毛穴周辺にレーザーの熱や殺菌効果が過剰に影響してしまった場合に発症すると言われています。 毛嚢炎はブツブツが小さめの物が多く、痛みがないのが特徴です。ムダ毛の自己処理をした後に、毛穴が赤くなってしまった経験はありませんか?あの症状も見た目は違いますが、毛嚢炎なのです。

毛嚢炎への対処法

毛嚢炎を見つけたら、まず背中を清潔に保つようにすることが大切です。早く治したい時には、皮膚科を受診するのも一つの手。とフェミークリニック新宿院からのアドバイスです。 注意したいのは、気になって触ってしまうこと。手には雑菌が多くいますので、さらに炎症がひどくなってしまいます。 ニキビと見た目が似ているので、潰そうとしたり引っかいたりすると悪化したり、色素沈着して綺麗に治らないこともあります。そして、ニキビとは症状が違うものなので、にきび薬を使っても症状がよくなることはないようです。 毛嚢炎は跡が残りにくいので、適切に対処してきれいに治しましょう。 また、背中の脱毛後は出来るだけ清潔に保つことで、毛嚢炎を予防することもできます。

ニキビ跡があってもレーザー脱毛してもいい?

ムダ毛の自己処理で、細かいところが盲点になりがちな顔まわり。レーザー脱毛を検討しているけれど、ニキビ跡が気になる…そんな方のために、今回は顔脱毛ができるニキビ跡についてご解説します。

ニキビ跡とレーザー脱毛

それでは、レーザーが毛以外の部分に反応してしまうと一体どうなってしまうのでしょうか。医療レーザーの中には、ニキビ跡やシミ、ホクロを除去するためのレーザーもあります。ニキビ跡などの色素沈着も、メラニン色素によるものです。しかし、毛のメラニンと異なるのは、メラニン色素が含まれている組織の頑丈さ。毛も皮膚も、同じタンパク質で出来ているのです。しかし、毛のケラチンタンパク質は皮膚のケラチンタンパク質よりも硬く、皮膚の深いところにまで存在しています。このため、脱毛をする際のレーザーはニキビ跡を除去する際のものより強い出力のものを利用する必要があるのです。そのため、場合によってはニキビ跡がある部分が熱をもってダメージを追ってしまう可能性も

このような理由から、ニキビ跡がある場合はしっかりとしたカウンセリングが重要になります。信頼できる医師による診断のもとレーザー脱毛を行いましょう。色の薄いニキビ跡の場合は、レーザー脱毛を受けることができるケースが多いです。場合によっては治療をしながらの脱毛も提供いたします。相談しながら、自分にとって最適なプランを見つけましょう。

ニキビがある場合の顔脱毛

ニキビの状態には個人差があります。基本的には、ニキビの上には照射をしないように施術していくのですが、赤く化膿してしまっているニキビは、やけどのリスクを伴うため医療レーザーの顔脱毛はできません。顔脱毛できる状態のニキビは、膿んでいない状態のニキビ・治りかけているニキビなどの場合、照射が可能ということになります。 つまり、赤く炎症を起こしていたり、黒っぽくなっていたり、化膿していたりするニキビの場合、照射ができない(もしくは患部を避けての照射)ということを覚えておきましょう。

カミソリ負けによるニキビの予防

顔の産毛をカミソリで処理する方も多いと思いますが、これはとても悪循環。カミソリで角質が削られ、肌が乾燥し、乾燥を防ぐため皮脂が過剰分泌して、ニキビ発生の原因となります。顔脱毛を行うことにより、自己処理の回数が減れば、その分肌状態も良くなり、ニキビも改善していくでしょう。

産毛に付いた雑菌の増殖を防ぐ

顔の産毛には、余分な皮脂・汚れ・雑菌が溜まってしまいます。ニキビができやすい方は、顔脱毛をして産毛を減らすことで雑菌の増殖を防ぐことが可能となります。

代謝の高まりにより好転反応が起こる

脱毛後、一時的にニキビができることも。これは、脱毛することにより肌の代謝が高まったことによる、好転反応の可能性があります。

ほとんどの場合はニキビがあっても顔脱毛を行うことは可能であり、顔脱毛でニキビが治るわけではありませんが、顔脱毛をすることにより毛穴が引き締まり、ニキビができにくい肌環境に改善していくことができると言えます。どうしよう、と鏡の前で悩んでいるのであれば、まずはフェミークリニック新宿院にご相談ください。

お問い合わせはこちら

call 0120-3888-65

call 0120-3888-65

診療時間 11:00~20:00
※年末年始を除き無休

新宿フェミークリニックスタッフ

※フェミークリニックグループサイトに飛びます(外部サイト)

フェミークリニック
グループ院のご案内