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シミ治療のよくある質問

よくある質問

  • Q.

    シミは何が原因でできるのですか?

    A.

    シミは、皮膚の奥に存在するメラノサイトというところで過剰に生成されるメラニンが原因となって、肌の色が濃くなってシミとなるのです。このメラニンが過剰に生成される要因としましては、紫外線を長く多く浴びることがあげられます。皮膚は、およそ4週間のターンオーバーで生まれ変わっていくものですが、紫外線を多く浴びてダメージを負った皮膚は、ターンオーバーが乱れて皮膚の中に蓄積され肌の色が黒く濃く見えてシミと認識されます。シミの原因は紫外線の影響が大きいもので、メラノサイトで過剰に生成されるメラニンが要因と考えられています。 シミ治療にはさまざまな種類がございますので、フェミークリニック新宿院では患者さまの状態に適したシミ治療をご提案させていただきます。

  • Q.

    濃いシミでも綺麗にすることができますか?

    A.

    濃いシミであっても皮膚科や美容クリニックで治療を受ければ綺麗にすることは可能です。 シミ治療には様々な種類がありますが、濃いシミにはハイドロキノンが効果的です。 ハイドロキノンには強力な漂白作用があります。 肌に沈着したメラニン色素に直接働きかけて漂白し、メラニン色素が新しく合成されることを防ぎます。 毎日使用する石鹸や化粧品にピーリング効果のあるものを取り入れると、肌のターンオーバーが促されるのでシミ対策になります。 ピーリングをした後に美白効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタを使ったイオン導入を行うクリニックもあります。ビタミンC誘導体やプラセンタはエイジングケアもできるので、肌の老化に悩んでいる人にとっては一石二鳥です。

  • Q.

    シミにはガンの可能性があるのでしょうか?

    A.

    皮膚ガンと呼ばれる中には、シミに似た薄い茶色や黒色の平坦な見た目を特徴とするものが存在します。通常のシミであれば痛みやかゆみなどの症状はありません。 皮膚ガンと一口に言っても、様々な種類があるのが現実です。紫外線が原因とも言われていますが、はっきりとはわかっていません。顔以外にも頭や手の甲などにできることもあります。数が増えたり色が濃くなったりは通常のシミでもあり得ますが、1つのシミが急に大きくなったり、色のムラが強いなどの場合は注意が必要です。またシミは紫外線に当たりやすい部位に現れることが多いですが、皮膚ガンは紫外線があまり当たらないところに生じることもあります。シミ治療に来て気付く人も中にはいます。気になるシミはすぐに相談されることをおすすめします。

  • Q.

    シミの種類を教えてください。主なものは何でしょうか。

    A.

    シミの種類は主に4つに分類され、1つ目は多くの人に現れやすい、紫外線が原因と考えられる「老人性色素斑」です。2つ目は遺伝が関連しているシミの「そばかす」で、3つ目は炎症のあとに起こりやすい「炎症後色素沈着」です。4つ目は女性ホルモンが関連して発生すると考えられている「肝斑」で、それぞれシミ治療を行う時はアプローチの仕方が違ってきます。 肝斑は後天性真皮メラノサイトーシスと呼ばれる症状と似ていて、誤った治療方法であるレーザーを使ってしまうと悪化することがあります。顔に左右対称のシミが出て目の周りと口の周りに出ていないなら、肝斑を専門的に治療しているクリニックで診察を受けましょう。シミを放置することでイボ状に隆起し、脂漏性角化症が現れたり、シミに似ているけれど皮膚がんだったりすることもあるため、シミの種類を判断したいときには経験豊富な当院医師の診察を受けてみてはいかがでしょうか。

  • Q.

    シミを予防する方法はありますか?

    A.

    シミを予防する方法はあります。 シミ治療をしても、日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びるとシミができやすくなります。 シミ予防の基本は紫外線を防ぐことです。 皮膚に対する刺激もシミの原因になるので、顔や体を洗うときはゴシゴシこすらずに泡で優しく洗うようにします。 食事に気をつけることでシミを防ぐことができます。 イチゴやキウイなどに含まれているビタミンCはコラーゲンを合成するために必要です。 ビタミンCにはメラニンを還元し、シミなどの色素沈着を発生しにくくする作用があります。 ビタミンCやビタミンEは活性酸素を除去するので、活性酸素が原因のシミを防ぐことができます。 野菜や果物を十分に摂取することはシミ対策になります。

  • Q.

    治療後にシミがまた出てくることはありますか?

    A.

    シミ治療では、再発させないように正しい診断をして、シミの種類にあった治療を行っていますのでご安心ください。また、治療の後はその施術による色素沈着が発生してしまいますがシミと違って消えていくものなので、それを再発であると誤ってシミ治療を行うと悲惨な結果になるので注意が必要です。よって治療ではなく患部の色素沈着を抑えるケアを行っていく事で、より肌がランクアップしていきます。 その後のケアはとても重要で、ビタミンCの摂取と日焼け止めを必ずとる事でよりシミが出来にくい環境にしていくことも重要です。紫外線対策や乾燥対策をいつもより丁寧にして、尚且つ抗酸化対策など内側からのケアをプラスするといった事もその後の肌に対して必要となる対策になります。

  • Q.

    シミ治療や治療後に痛みはありますか?

    A.

    シミ治療の種類によって痛みに差が出てくるのですが、レーザーを照射する場合ですと少し感じることがあるかもしれません。強い痛みを伴うことはありませんが、輪ゴムで弾いた時のような感覚がします。あるいは細い針で軽く刺された時の痛みにも似ているので、我慢できないものではありません。最近はレーザーの照射時間も短いですし、あっという間に終わるので何の心配もいりません。治療後は軽度の火傷をした状態になりますから、人によってはヒリヒリした痛みが少しの間続く可能性があります。2~3日ほど経てば特に何も感じなくなりますし、出血も止まってかさぶたの状態になるので安心していただきたいです。フォトフェイシャル等の治療なら痛みは特にありません。

  • Q.

    シミを綺麗に消すには何回ぐらいの施術が必要ですか?

    A.

    シミ治療をするには、どのくらいの回数の通院が必要なのでしょう。実はこの場合、何回通えばいいということは言えません。シミ治療の結果が出るには個人差があるからです。大きさや濃さで回数が変わりますし、部位によっても変わることがあります。また大きなシミだけ治療してほしいと言われる患者さまもいらっしゃいますし、全部取りたいとおっしゃる方もおられます。全部のシミ治療を行うと、それだけ回数も多くなりますし、もちろん時間もその分かかることになります。さらにシミの種類や原因、治療方法をどのようにするかでも回数は異なります。ですからまずは来院されて診察を受け、そのうえで治療方法を決めて、患者さまのシミ治療に適した施術を行っていくことになります。

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